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A-046 メジャー・スケールとマイナー・スケールの関係性を簡単に

Series A: Basic Jazz Theory • 12m

Up Next in Series A: Basic Jazz Theory

  • A-045 完全4度とは 瞬時に導き出す方法

    「完全4度/完全5度の音程」の簡単な導き方・考え方をお話しします。

    アドリブの実践には「完全4度」の概念が欠かせません。
    例えば、ツーファイブワン進行のルートの音同士は完全4度ずつ離れています。

    また、ドミナント進行は「4度進行」という言い方をすることができます。
    これも完全4度のことを指しています。

    E と A は完全4度の音程です。
    半音上の A♯や、半音したの A♭は完全4度の音程ではありません。

    ※音程とは、2つの音の幅・差のこと。

    どうしたら「完全4度/完全5度の音程」がパッと分かるようになるのか、
    解説動画でお話しします。

    応用すると、裏コードもパッと頭に浮かぶよ...

  • A-044 まずはココに使ってみたいペンタトニックフレーズ

    ペンタトニック・フレーズをマスターするための最初の一歩を踏み出せる「アイディア」をご紹介します。

    ペンタトニック・フレーズについて「ハードルが高い・・」と感じたことはありませんか。
    特に管楽器の方の中には、苦手意識を持たれている方も多いかもしれません。

    私もペンタトニック・フレーズをハードル高く感じていました。

    うまく歌えなかったり、様にならなかったり、一体どういうフレーズなのか分からなかったり・・。

    ですが、今回ご紹介する練習アイディアは、とてもシンプルで簡単です。

    解説動画内で、アドリブ演奏例と譜面を用いて、練習アイディアをご紹介します。

    どんな曲にも適用できる方法ですの...

  • A-043 ツーファイブ進行がパッと思い浮かぶようになる練習

    ツーファイブ進行がパッと思い浮かぶようになる考え方と、練習法をお伝えします。

    いきなり楽器を用いて、実際の曲中でこの練習を行うのは難しいので
    さらに前段階の机上での練習が必要不可欠です。

    私も実技と並行して机上での練習を行いました。
    それがとても役に立ったなあと感じています。

    ツーファイブ・フレーズ以外のあらゆるフレーズも、ツーファイブ進行が見えていないと、アドリブに組み込むのが非常に難しくなってしまいます。

    なぜなら、全てのジャズ理論・アドリブ法は、ツーファイブ進行と関係しているからです。

    解説動画内では、ツーファイブワン進行の穴埋め問題を、一緒に解いてゆきます。
    答えを導く...