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A-081 オルタード系ツーファイブ・フレーズとは

Series A: Basic Jazz Theory • 11m

Up Next in Series A: Basic Jazz Theory

  • A-080 メロディ・フェイクに取り組むときは

    よく「メロディ・フェイクはどうやって演奏したらいいですか?」というご質問をいただきます。

    むやみにメロディ・フェイクせず、
    まっすぐ演奏するのが1番良いというのがまず前提にありますが、
    メロディ・フェイクはコード理論を分かっていないと難しいものなんです。

    「このコードには何のフレーズが合うのか、そのフレーズは何のフレーズができているのか」
    を把握していないと、メロディ・フェイクをするときに適当になってしまいます。

    適当にメロディを崩すと、コードに合わない音を演奏してしまい、変なサウンドになってしまいます。

    アベイラブル・スケールが分かったからといって、
    スケールを羅列してメロディ...

  • A-079 主要フレーズ全種類の音使い その3

    アドリブに用いる主要フレーズ ほぼ全種類の音使い
    その2 の続きからスタートします。

    まずは、メジャー・ペンタトニック・フレーズの音使いをご紹介します。

    私はブルース・スケールとして音使いを覚えるのはオススメしていません。

    なぜなら、それらの音使いをごちゃ混ぜに、適当に羅列してしまうと
    美味しい音の意味合いが把握できず、意味が変わってきてしまうからです。

    マイナー・ペンタトニック・フレーズも同じで
    もともとブルーノートが含まれる音程を理解しながら
    フレーズを演奏することで、演奏に深みが出ます。

    次に、ドリアン・フレーズの音使いです。

    単体のマイナー・コードに対応できる細かなパ...

  • A-078 主要フレーズ全種類の音使い その2

    A-078 主要フレーズ全種類の音使い その2

    アドリブに用いる主要フレーズ ほぼ全種類の音使い
    前回の続きからスタートします。

    まずはドミナントセブンス・フレーズの音使いからです。

    次にマイナー・ツーファイブ・フレーズの音使いを解説します。

    そして、マイナートニック・フレーズの音使いです。

    フレーズの音使いは、ジャズを始めて最初のうちから知っている必要はありませんが、
    ある程度フレーズを覚えてきたのちに勉強し始めると、
    フレーズへの理解が増し、フレーズが覚えやすくなり、アドリブ中にフレーズを繰り出しやすくなる

    などのメリットがあります。

    解説動画で、参考音源と譜面を用い...