Series B: Chord Interpretation

Series B: Chord Interpretation

Series B, "Chord Interpretation," explains the rules for understanding chord progressions to make improvisation easier.
This method is unique to Bebop improvisation and highly recommended.
Each video has a specific theme and is concise.
In addition to screen recordings, musical examples and original reference audio are used for clear explanations.

Series B: Chord Interpretation
  • B-074 コード進行を大きく捉えてペンタ・フレーズでアドリブ

    コード進行を大きく捉えてペンタトニック・フレーズでアドリブする方法をお伝えします。

    「コード進行を大きく捉えて」と言っても、適当にアドリブするのとは全く違います。

    実は、しっかりとコード進行アナライズを行うからこそ、実践できる方法なんです。

    このアドリブ法には、

    ・曲のキーを表現できる

    ・手数が大きく増え、アドリブ内容が豊かになる

    ・よりブルージーでファンキーなアドリブに仕上がる

    といったメリットがあります。

    単純に、アドリブするのが簡単にもなりますし、コード進行を自由に泳ぎ、空間を把握することにも役立ちます。

    コード1つ1つに合わせてフレーズを選び、コード進行が聴こえ...

  • B-080 マイナー・コード 一味ちがうモダンなフレーズ

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    今回はマイナー・コードで演奏できる、一味違うモダンなアドリブフレーズをご紹介します。
    アドリブ実践例を、音源・譜面を用いて流しながら解説します。

    マイナー・キーの曲でのアドリブのネタにとてもオススメです。
    今回の題材曲は Dマイナー・キーの Summertime です。

    Dm, Dm6, Dm7, Dm△7 で演奏できるフレーズをご紹介します。

    マイナー・ツー...

  • B-058 クロマチック・アプローチの通なドリアン・フレーズ

    クロマチック・アプローチ・ノートを含む
    通なドリアン・フレーズを、音源を用いてご紹介してゆきます。

    多くのジャズレジェンドの演奏からも聴くことができるような
    定番フレーズでもあります。

    Dm が続くとき

    Dm7, Dm6, Dm が出てくるとき

    いつでも演奏することのできる「 Dドリアン・フレーズ」
    まずは音源と譜面をご視聴いただきます。

    ドリアン・フレーズというのは、
    ツーファイブ・フレーズのツーの部分を切り取ったような音づかいのフレーズです。

    ドリアン・スケールについても、
    解説動画内で、簡単に理解することができます。

    クロマチック・アプローチ・ノートがどのようにフレー...

  • B-081 ディミニッシュ・コード 解釈・アドリブ法

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    曲中に出てくるディミニッシュ・コードの解釈とアドリブ法を解説します。

    ディミニッシュ・コードが出てくると「どうやってアドリブしたらいいの?」と悩む方は多いと思います。
    私も長い間、よく分からずそのままにしていました。

    ですが実は、簡単なアドリブ法があるんです。
    ルールを覚えてしまえば、大抵の曲ではこの方法でうまくゆきます。

    ディミニッシュ・コードは曲中になぜ出...

  • B-079 カデンツァでハーモニックマイナー・スケールの響きを体感

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    ハーモニックマイナー・スケールの響きを体感できる動画です。

    ハーモニックマイナー・スケールは、簡単に言えば

    マイナー・ツーファイブ・フレーズ/ドミナントセブンス・フレーズ

    の素となるスケールです。

    ハーモニックマイナー・スケールは、
    曲のエンディングのカデンツァに用いられることも多いスケールです。

    解説動画内で、実際に
    ハーモニックマイナー・スケールを用い...

  • B-078 オルタードとコンディミの共通点

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    実は、オルタード・テンションとコンディミ・スケールは
    かなり密接に関係しています。

    アドリブ中、即興で「いま自分は何を演奏したいか選びとる」ために、重要なヒントとなると思います。

    オルタード・テンションとコンディミ・スケールは
    共通点が多く、演奏法にも互換性があります。

    まずはオルタード・テンションについて復習します。
    (#11th はオルタードではなく、いつ...

  • B-077 ドミナント進行で演奏できるコンディミ・フレーズ

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    コンディミ・スケールとは、コンビネーション・オブ・ディミニッシュ・スケールの略です。

    これまでのセミナーでは「解決する2小節間のツーファイブ進行」に対して
    コンディミ・スケール・パターンを演奏するというアドリブ法をご紹介しました。

    実はコンディミ・スケールはツーファイブ進行のみならず、
    ドミナント進行の短い1小節間に対しても、とても効果的なんです。

    ドミナントセ...

  • B-076 Key Of The Moment

    今回は Key Of The Moment というジャズの言葉をご紹介します。

    ジャズの曲は、1曲の中に
    さまざまなキーのツーファイブ進行が出てきます。

    ・それぞれのキーについてゆくために
    ・1つ1つのコードのサウンドを表現できるようになるために

    Key Of The Moment の考え方は欠かせません。

    例えば、上記の Moment's Notice は E♭メジャー・キーですが、
    1コーラス全てを E♭メジャー・キーで演奏できるわけではありません。

    もちろん、曲のキー1発で演奏できるコード進行の曲もありますが
    基本的に1つ1つ横の繋がり(ツーファイブ進行やドミナント進行な...

  • B-075 リディアン・フラットセブンス 簡単な覚え方

    リディアン・フラットセブンスのスケールやフレーズを
    どうすればアドリブに直接結びつく形で、簡単に覚えられるかお話ししてゆきます。

    また、アドリブにとっておきのリディアン・フラットセブンス・フレーズも、
    音源を流しながらいくつかご紹介します。

    リディアン・フラットセブンス・フレーズは
    セブンス・コードやツーファイブ進行が
    解決するときも / 解決しないときも

    いつでも演奏できるとっても便利なフレーズです。

    実は、Cメロディックマイナー・スケールと Fリディアン・フラットセブンス・スケールは全く同じ音使いです。

    この関係性が、アドリブをとるにあたって非常に重要になってきます。

    今...

  • B-073 ハーモニックマイナー・スケールの面白いアドリブ法

    ハーモニックマイナー・スケールの「普段とは違う」面白いアドリブ法をご紹介します。

    民族的な面白いサウンドになりますので、
    是非合いそうな曲でお試しください。

    St.Thomas のコード進行を用いて、
    具体的な演奏法を解説します。

    実際のアドリブ演奏音源3つと、譜面をご覧いただきながら
    アドリブ法を解説します。

    メジャー・コードに対して、単発で用いることもできるアドリブ法ですので、是非お気軽にお試しください。

    この動画の詳しい説明は以下の公式ページをご覧ください。
    https://seminar.jazzsounds.net/improvise-using-harmonic-...

  • B-072 マイナー・コードにピッタリ ライン・クリシェのフレーズ

    「マイナー・コードで手数を増やしたい方に、オススメ」の
    ライン・クリシェのフレーズをご紹介します。

    ラインクリシェのコード進行に限らず、
    マイナー・コードが続くときにピッタリなアドリブ法です。
    (マイナーセブンス・コードも、もちろんOKです)

    渡辺貞夫さんの Samba De Orfeu のアドリブソロにも
    ライン・クリシェが用いられています!

    まずはライン・クリシェとはどういうものなのか
    について簡単に解説します。

    マイナー・コードや、マイナーセブンス・コードが長く続くときに
    ライン・クリシェのコード進行を想定して、演奏できます。

    ライン・クリシェのフレーズを3つ、
    音源と譜...

  • B-071 Just Friends アドリブ法とコード進行解釈

    Just Friends のアドリブ法をご紹介します。

    実際のアドリブ実践音源を1コーラス用いて、

    ♪コード進行解釈
    ♪コード進行アナライズ
    ♪どのようにフレーズを選び、そして繋げるか

    を解説します。

    オーソドックスなコード進行解釈でアドリブしているので
    「 Just Friends のコード進行をしっかりと表現できるようになりたい」
    と感じている方にオススメの解説動画です。

    曲中に出てくるサブドミナントマイナー・コードの理論や、
    どのようにアドリブするか、なども数パターンご紹介します。

    一見難しそうに見えるコード進行も、アナライズをしっかり行えば
    実は簡単に「手持ちのフレー...

  • B-070 ツーファイブ進行が連続しているとき 5つの簡単な演奏法

    今回はツーファイブ進行が連続しているとき
    今すぐに試すことのできる5つの演奏法をご紹介します。

    フレーズがうまく繋がらず、悩んでいる、という方にオススメの動画です。

    私がフレーズの繋がりに悩んでいた頃に、
    「こんなふうにコード進行を解釈できたのか!」と、視界が開けた方法です。

    最終的には、新曲に出会うたびに「フレーズとフレーズの繋がりを良くする練習」に取り組み、曲を追うごとに、少しずつ「繋がりの良いフレージング」を増やすほかありません。

    曲のレパートリーが増えるごとに、どんどんフレーズの繋がりが良くなってくる、というイメージです。

    ですが「ツーファイブ進行に対して、2小節間のツ...

  • B-069 バラードのアドリブにコンディミ・スケールを用いると

    バラードのアドリブにコンディミ・スケールを用いると
    どのようなソロになるのか、ご紹介します。

    音源と譜面を用いて、演奏法を解説してゆきます。

    バラードも、ミディアム・テンポの曲と同じ
    コード進行解釈/アドリブ法/フレーズ
    を用いて演奏されます。

    コンディミ・スケールは、
    「セブンス・コードが4度進行して、次のコードに解決するとき」演奏できます。

    とくに、マイナー・ツーファイブ進行が解決するときにピッタリです。
    ツーファイブ進行の間中、コンディミ・スケールを演奏できるんです。

    コンディミ・スケールは、セブンス・コードのルートの音から
    「半音・全音・半音・全音・・」の音並びです。
    ...

  • B-068 バラードのアドリブにペンタトニック・フレーズを用いると

    バラードのアドリブに、ペンタトニック・フレーズを用いると
    どのようなソロになるのか
    実際のアドリブ音源+譜面を用いて解説します。

    ペンタトニック・フレーズを用いる際の
    アドリブのルールはとてもシンプルです。

    どのように「その他のフレーズ」と組み合わせながらアドリブしているのか
    分かりやすくなっています。

    実際のアドリブ音源を4つ用いて、ご紹介します。

    アドリブ法を数パターン覚えることができる解説動画となっています。

    この動画の詳しい説明は以下の公式ページをご覧ください。
    https://seminar.jazzsounds.net/pentatonic-phrases-in-...

  • B-067 バラードのアドリブどうやって演奏しているの

    今回はバラードで
    どうやってアドリブしているのか/どうやってフレーズを繋いでいるのか
    について解説します。

    バラードが演奏できず悩んでいる、という方にオススメの動画です。

    実際のバラードのアドリブ演奏音源と、譜面を用いて
    解説します。

    Fメジャー・キーの Mona Lisa という曲での
    アドリブを用いて、お話ししてゆきます。

    なんだか音符が細かくて難しそう・・と構えてしまうかもしれませんが、
    実は、ミディアム・テンポの曲とやることは変わらないんです。

    フレーズを2倍の長さにしてみると、ある面白い事実が浮かび上がってきます。

    動画の最後では、リズムについて入門の部分をご紹介し...

  • B-066 You'd Be So Nice To Come Home To アドリブ法 2パターン

    You'd Be So Nice To Come Home To の アドリブ法を
    2パターンご紹介します。

    さまざまなマイナー・キー曲に適用できる内容ですので、オススメです。

    アナライズ自体は簡単ですが、
    最初の4小節は、私がジャズを始めた頃、とても難しいと感じていました。

    しかし、アナライズをしてみると
    最初の4小節間は「純粋な Gマイナー・キー」のコード進行であることが分かります。

    アドリブ演奏音源と、譜面を用いて、
    2パターンのアドリブ法をご紹介してゆきます。

    マイナー・キーにピッタリなアドリブ法2パターンです。
    是非、解説動画をご覧ください。

    この動画の詳しい説明...

  • B-065 Night In Tunisia のアドリブ法 2パターン

    Night In Tunisia のアドリブ法を、2パターンご紹介します。

    Night In Tunisia のコード進行には
    裏コード/半音進行といった理論が使われていますが

    実は、その理論を理解するのも、そこでアドリブするのも簡単です。

    すでに持っている知識を使ってアドリブできるんだ、と
    驚かれるかもしれません。

    Night In Tunisia の Aセクションは

    セブンス・コードが半音下がって、マイナー・コードに解決する

    「半音進行」が繰り返し出てきます。

    「半音で解決する」ので、点線の矢印でアナライズします。

    「裏コードとは何なのか」の解説もとても分かりやすいの...

  • B-064 ボサノバの難しいコード進行 〜Girl From Ipanema のサビ〜

    ボサノバのコード進行は難しいものが多いと感じます。

    例えば「曲のキーに関係なさそうなコードが急に出てくる」なんてこともありますよね。

    今回は

    Girl From Ipanema (イパネマの娘)Bセクション(サビ)

    を題材に解説します。ここが難しく感じやすい理由は・・

    Aセクションは曲のキーである Fメジャー・キーらしいコード進行なんですが、
    Bセクションに入ると、キーの半音上「F♯△7」が出てくるので、いきなり困ります。

    そして、次のコードに解決しないセブンス・コード2小節も
    「どうやって演奏すれば良いんだろう」と謎を感じやすいです。

    そして、マイナー・コードが2小節出て...

  • B-063 Bye Bye Blackbird アドリブ法 〜同じコードが長く続くとき〜

    今回の解説動画では

    同じコードが長く続くときの「練習法/考え方/コード進行解釈」

    フレーズ同士が自然に繋がる練習

    1小節のツーファイブ進行が解決するとき、の演奏法

    ラインクリシェについて 

    を Bye Bye Blackbird を題材に解説する内容になっています。

    この曲以外にも、共通して使うことのできるアドリブ法なので、
    是非色々な曲でお試しください♪

    アドリブ実践例の音源と譜面を用いて解説します。

    Bye Bye Blackbird は、色々な要素が詰まった学びの多い曲です。

    この動画の詳しい説明は以下の公式ページをご覧ください。
    https://seminar...

  • B-062 循環サビのアドリブ法 〜セブンス・コードが2小節続くとき〜

    循環(リズムチェンジ)のサビは
    セブンス・コードが、セブンス・コードに解決するコード進行です。

    セブンス・コード2小節が何度も繰り返されるので、
    どのようにアドリブして良いか悩みやすいと思います。

    今回は、オーソドックスなアドリブ法を
    アドリブ実践音源・譜面を用いてご紹介します。

    循環の曲に限らず、
    セブンス・コードが2小節続き、次のコードに解決するコード進行
    は多くの曲に出てきます。

    その全てに今回の演奏法が適用できます。

    是非お試しください♪

    この動画の詳しい説明は以下の公式ページをご覧ください。
    https://seminar.jazzsounds.net/cycli...

  • B-061 マイナー・キーの曲に欠かせないアドリブ法

    マイナー・キーの曲を演奏するのに欠かせないアドリブ法をご紹介します。

    マイナー・キーの曲にはマイナー・コードがたくさん出てきます。

    私がジャズを始めた頃、マイナー・キーの曲が苦手だった理由は
    「マイナー・コードで何を演奏して良いか分からなかったから」でした。

    マイナー・キーの曲/メジャー・キーの曲で
    アドリブ法や理論、フレーズが大きく変わるわけではありません。

    ですが、

    ♪マイナー・キーの曲を演奏するなら必ず必要になるフレーズ
    ♪マイナー・キーの旨みを活かしたアドリブ法

    はあります。

    少し応用編の内容もございます。

    今回の解説動画で
    マイナー・キーの曲のアドリブを楽しみに...

  • B-060 ツーファイブ進行以外のコード アドリブ法まとめ

    ツーファイブ進行以外の「アドリブしにくいと感じやすいコード」について
    演奏 音源を用いて、アドリブ法をご紹介します。

    特殊な何かを知っていなければ演奏できない・・と思われがちですが、
    実は全て、すでに知っていることの応用で演奏できてしまいます。

    まずは、マイナー・コードが単体で出てくるコードのアドリブ法です。
    ツーファイブ進行でもなく、どこかからの解決先、というわけでもないマイナー・コードは困りやすいですよね。

    次に、セブンス・コードが単体で出てくるコードのアドリブ法です。
    ツーファイブ進行でもなく、どこかに解決するわけでもないセブンス・コードは難しいですよね。

    次は、マイナー・...

  • B-059 ブルースにツーファイブ・フレーズを用いる方法

    ブルースのアドリブに、ツーファイブ・フレーズを用いる方法をご紹介します。

    コード進行に既に入っているツーファイブ進行以外にも、
    ツーファイブ・フレーズを用いてアドリブできるところがあるんです。

    まず始めに、ブルースのコード進行をおさらいします。

    そのあと「どのようにツーファイブ・フレーズを用いるのか」詳しい演奏法をご紹介します。
    解説動画では、実際のアドリブ実践例を音源と譜面を用いて、ご紹介します。

    「こんなところもツーファイブ・フレーズを演奏できるんだ!」
    と、ブルースのアドリブが楽しみになるかもしれません。

    この動画の詳しい説明は以下の公式ページをご覧ください。
    http...