Series C: Jazz improvisation Practice Methods
Series C, "Jazz Improvisation Practice Methods" explains how to practice improvising based on jazz theory.
Each video focuses on a specific theme and is concise.
In addition to screen recordings, musical examples and original reference audio are used for clear explanations.
-
C-077 本番でコード進行に置いていかれないために
全ての解説動画 一覧
https://seminar.jazzsounds.net/ad-lib-webinar-commentary-video-list/
(メンバーシップに登録されている方は全てご視聴いただけます)本番でコード進行に置いていかれないためにどうしたら良いのか、対策を10点お話しします。
今日から実践できる10の方法です。
私が今まで「よく困っていたけど、対処できるようになった」と感じた効果の高い方法をお伝えします。
音大に通っているとき、先生方から口酸っぱく教わっていた「楽譜の書き方」についても、詳しくお話しています。
アドリブをする上で、本当に大切だと感... -
C-076 ジャズを始めて最初の数ヶ月のレッスン内容
全ての解説動画 一覧
https://seminar.jazzsounds.net/ad-lib-webinar-commentary-video-list/
(メンバーシップに登録されている方は全てご視聴いただけます)初めてジャズのレッスンを受けたとき
「こうやればアドリブできるようになるのか・・!」と、とても感動したことを今でも鮮明に覚えています。最初の数ヶ月で習ったこと、レッスン課題などを振り返って、今どんなふうに役立っているかをお話します。
高校1年生のときに初めてジャズのレッスンを受けました。
その時点でのスキルは、耳コピできず、アドリブは全くできない
譜面を読... -
C-079 オススメの練習曲 Fメジャーキー 初級〜中級
全ての解説動画 一覧
https://seminar.jazzsounds.net/ad-lib-webinar-commentary-video-list/
(メンバーシップに登録されている方は全てご視聴いただけます)何の曲から練習すべきなのか、というご質問をよくいただきます。
今回はジャズスタンダード曲に多い Fメジャー・キー(♭1つのキー)の中から、オススメ練習曲を難易度/種類別にご紹介してゆきます。
オススメの理由・アドリブをする上でのポイントも併せてお伝えします。
もちろん今回挙げた曲以外にも、素晴らしい曲は無限にあります。
皆さんそれぞれの「演奏してみたい」と心か... -
C-071 曲のキーを調べる実践練習
簡単な3つのステップを用いて、曲のキーを調べる実践練習を行います。
ジャズスタンダード7曲のコード進行で、練習します。曲のキーを把握していると、アドリブしやすくなるメリットも盛りだくさんです。
まずは、キーを調べるのに欠かせない基礎知識からスタートします。
解説動画の中で、曲のキーを調べる3つのステップをご紹介します。
とても簡単なステップですので、すぐにお好きな曲で取り組むことができます。マイナー・コードがたくさん出てくると、何を演奏していいか分からなくなる・・
というお悩みも、キーを調べることでもう解決したようなものなんです♪曲のキーが分かっていると、丸暗記するしかな...
-
C-075 ブルース練習法 3ステップ 3ステップ目
全ての解説動画 一覧
https://seminar.jazzsounds.net/ad-lib-webinar-commentary-video-list/
(メンバーシップに登録されている方は全てご視聴いただけます)今回はブルース練習法 3ステップ 3ステップ目をご紹介します。
前回までの続きからスタートします。
メジャー・ペンタトニック・フレーズの扱いに慣れてきたら、
次のステップです。皆さんの得意なものによっては、
「次のステップから取り組む方が楽」と感じる方も多いかもしれません。練習中の考え方のコツも、詳しくお話ししています。
フレーズ例も8個、ご用意してい...
-
C-074 ブルース練習法 3ステップ 2ステップ目
全ての解説動画 一覧
https://seminar.jazzsounds.net/ad-lib-webinar-commentary-video-list/
(メンバーシップに登録されている方は全てご視聴いただけます)ブルース練習法 3ステップ 今回は2ステップ目です。
今回はツーファイブ・フレーズを用いる方法から解説してゆきます。
ツーファイブといっても、ブルース進行に元々出てくるツーファイブ進行だけではないんです。
他のコード進行も実は、ツーファイブ・フレーズを用いて、さらにビバップなアドリブに仕上げることができます。それぞれのフレーズの音使いや、ブルーノートの使い方も...
-
C-069 苦手なキーを克服するには
苦手なキーを克服できる練習法をご紹介します。
練習法の実践風景をご覧いただきます。
フレーズのストックがまだ無い場合についての対処法もお話ししています。
解説動画では、苦手なキーを演奏しなければならないとき
効果を感じた練習アイディアをお話ししています。この動画のより詳しい概要は以下の公式ページをご覧ください。
https://seminar.jazzsounds.net/how-to-overcome-difficult-keys/再生時間:6分10秒
〜解説動画 チャプター〜
苦手なキーを克服するには
00:06アカペラ・アイディア出し
実践例
01:03
... -
C-070 メジャーセブンス・コードが得意になる練習法
メジャーセブンス・コードが得意になる練習法をご紹介します。
メジャーセブンス・コードが苦手という方の場合、
ネタ不足と、サウンドさせるのが難しいということが要因に挙げられると思います。苦手を克服するために、どんな解決策があるかお話ししてゆきます。
メジャー・コードで演奏できるフレーズとして、まず1番に挙がるのが
「メジャーセブンス・フレーズ」だと思います。しかし、フレーズの選択肢がこれだけという場合、つまづくことが多いのではないでしょうか。
私もそれで悩んでいたので、気持ちがよく分かります。「メジャーセブンス・フレーズ」だけだと、クリーンすぎる音使いゆえに
サウンドさせる... -
C-078 ツーファイブとワンは分けて覚えた方が良い理由
全ての解説動画 一覧
https://seminar.jazzsounds.net/ad-lib-webinar-commentary-video-list/
(メンバーシップに登録されている方は全てご視聴いただけます)ツーファイブのフレーズと、ワンのフレーズ(トニック・フレーズ)は分けてストックするのがオススメです。
アドリブが断然しやすくなるからです。
その理由を解説動画でお話ししてゆきます。「ツーファイブワン」という単位でフレーズを覚えてしまうと、カッチリ固定されて応用が効かなくなってしまう・・というのは、練習していて最初に感じる不便さだと思います。
ジャズスタンダー...
-
C-068 ペンタ・フレーズで自由にアドリブできるようになる練習法
実際の曲中でペンタトニック・フレーズを用いて
縦横無尽に自由にアドリブできるようになる練習法をお伝えします。実際に大きな効果を感じた方法です。
是非お試しいただきたいなと思っています。フレーズは、フレーズ集からお気に入りフレーズを覚えるのもオススメですし、
ブルース音源からソロを耳コピして、そこからフレーズを取り出すのも、簡単に集めやすいのでオススメです。この動画のより詳しい概要は以下の公式ページをご覧ください。
https://seminar.jazzsounds.net/improvise-freely-with-pentatonic-phrases/再生時間:1...
-
C-072 もっとも効果のあったツーファイブ進行の覚え方
「ツーファイブ穴埋め問題」の実践演習を行います。
私がジャズの勉強を始めた初期の頃に行なって、
非常に効果が高く、すぐに次のような成果が出たオススメの方法です。・コード進行アナライズをスラスラとできるようになった
・曲中からパッとツーファイブ進行を見つけられるようになった
・ツーファイブのペアがパッと浮かぶようになったどのように考えると、穴埋め問題を解けるのか、詳しく解説しています。
この練習は、楽器を演奏できない時間帯に取り組むのがオススメです。
解説動画内で、複数のツーファイブワンの穴埋め問題を出題します。
解説動画をご覧になりながら、一緒に解いてみてください♪
...
-
C-066 時間がなくてもアドリブを上達させるには
時間がなくても「アドリブを意識的に上達させることができる練習法」をご紹介します。
実際に大きな効果を感じた練習法です。毎日練習できない場合、脳がアドリブの集中ゾーンに入るまでに時間がかかってしまったり、
前回までに覚えた内容がパッと出てこなかったり、
思うように練習が進まないこともあると思います。そんなときにオススメの、とても簡単ですが侮れない練習方法があるんです。
この2つの練習法は、アドリブがなかなか上達せず悩んでいたときに試してみて、とても効果があったので今でも続けています。
是非、解説動画をご覧になって、日々の練習に取り入れていただけましたら嬉しいです。
この動画...
-
C-064 本番でフレーズが出てこないというお悩みに
今回は「本番で覚えたフレーズが出てこない・・」
というお悩みに、オススメの練習法をご紹介します。私もジャズの勉強を始めた頃、よく悩んでいましたが、
この練習法を始めてから克服することができました。どのレベルのうちからも実践できる練習法ですので、是非お試しください。
本番用に用意したフレーズを、いきなり本番で出そうとしても、
なかなか上手くいかないと思います。「この曲用のフレーズ」という覚え方をしてしまっているからです。
緊張していると、頭が真っ白になって飛んでしまったり、ど忘れしてしまいます。解説動画では「本番で覚えたフレーズが出てこない・・」
というお悩みを解消できる... -
C-059 新曲の譜面を渡されたらまず何をするか
・新曲の譜面を渡されたとき
・レッスンで課題曲が決まったとき
・自分で演奏する曲を新たに決めたとき
どのように練習を進めてゆくか、効果的だと感じた方法をご紹介します。
フレーズのストックがある場合と、無い場合で
練習の進め方は少し異なります。勉強を始めたばかりで、フレーズのストックがあまり無い場合の、
私が最も効果を感じた練習方法もお話しします解説動画の最後に、
最も重要な練習ステップをご紹介します。最後のステップを欠かさないことで、
多くの曲に対応できるようになり、アイディアの溢れ出るアドリブをとることができます。この動画のより詳しい概要は以下の公式ページをご覧...
-
C-045 何コーラスでもネタ切れしなくなるアドリブ練習法 〜2〜
今回は、実践編です。
♪自然で主体的なアドリブができるようになる
♪何コーラスでもネタ切れせずアドリブできるようになる
♪自分でアドリブの舵をっている感覚が身に付くこのような効果がある練習法です。
解説動画では、練習法の3ステップを、譜面と音源を用いてお伝えします。
実際に私が最も効果を感じた練習法で、この練習がブレイクスルーとなって、他のことも芋づる式に出来るようになってゆきました。
無意識だけれど主体的に、自分でアドリブの先頭に立つ/舵を取る感覚
を身につけられるのが、今回の練習法です。何コーラスでもネタ切れしないアドリブが、練習すればどなたでも出来るようになります。...
-
C-067 12キーでフレーズを練習する代わりに
アドリブの上達に「12キーにフレーズを移調する練習」が役立つのか、ということについて
私は、アドリブ勉強したての初期の段階を考慮すると、即効性・直接的な効果は低いかなと思っています。
たとえば、ツーファイブ・フレーズを12キーに移調したとします。
それをアドリブ勉強の初期の段階で、そのままアドリブに活かすとなるとどの曲のどのキーでも、同じ音型のツーファイブ・フレーズが演奏されることになってしまい、
「またそのフレーズかあ」という印象になってしまいやすいです。フレーズを移調したキーによっては、高すぎたり低すぎたり、音域に無理が出ることも多いですよね。
ではなぜこんなにも、12...
-
C-060 12キーの調号をすぐに覚えられた方法
♯や♭がいくつ付くのか
12キーの調号をすぐに覚えられた方法をご紹介します。アドリブの実践練習を頑張っていると、何も考えずとも
「 Fメジャー・キーは♭1つ 」とパッと頭に浮かぶようになるなど
キーと調号が結びついてくるものですが、曖昧なまま、実践を通して覚えようとするよりも
最初のうちに、頭の中で整理してから実践を進めると
最も速くキーと調号が結びつくと思います。私も、ジャズの勉強を始めたいちばん最初のうちに、
実践と平行して机上で一生懸命取り組みました。メジャー・キーの調号の覚え方も簡単ですが、
マイナー・キーの調号の覚え方はさらに簡単です♪調号を覚えることが重要...
-
C-063 バラードのリズム・バリエーション
バラードのリズム・バリエーションについて、お話しします。
バラードのアドリブに欠かせない内容です。バラードも、ミディアム・テンポの曲も、アドリブには同じフレーズを使っています。
バラードだからこのフレーズ、というように
曲調によってフレーズを変えることはありません。例えば、ミディアム・テンポの曲で演奏しているツーファイブ・フレーズを
バラードで演奏するとしたら、次のようになります。バラードはテンポが遅いので、元のフレーズを自然に演奏するとしたら
8分音符から16分音符に、
2小節の長さのフレーズは、1小節の長さのフレーズに、
なってしまうんです。だからといって「全ての...
-
C-053 新曲のアドリブ練習イメージが湧かないときオススメの行動5つ
曲のイメージが湧かず、アドリブ練習が捗らない・・
というときに
オススメの行動5つをご紹介します。特に後半に出てくるステップは
「意外と意識したことがなかった!」「やったことないかも!」
というものかもしれません。是非試していただきたいです。どのコードで何をやったらいいんだろう?」と混乱していたものが
スッキリ整頓されます。5つを実践することで、自分がどこに向かうべきかハッキリするので、
練習が捗ります。自分で練習内容を決めていると、知っていることが広がっていかないな・・
と悩んでいる方にも、是非試していただきたいアクションを
解説動画内で、ご紹介します。この動画の...
-
C-057 アドリブ中頭が真っ白にならない練習法
アドリブ中、頭が真っ白にならないようにする練習法をご紹介します。
ビッグバンドの短いソロなどの「ここぞ!」という時にも有効な方法ですので
是非お試しください。解説動画内で、10個の練習方法と対処法をお話しします。
本番で頭が真っ白になるシチュエーションは
「あるある」と共感していただけるかもしれません。バックからの音圧で計画していたことが飛んでしまったり・・
緊張でいつも通りのフレージングにならなかったり、
皆さん経験されていると思います。真っ白になってしまう回数自体が減ってくるような方法なので、オススメです。
この動画のより詳しい概要は以下の公式ページをご覧ください...
-
C-062 セブンス・コードでタブーな音 ブルースでの練習法
セブンス・コード上で演奏できない音について、お話します。
セブンス・コードはとても柔軟で、
色々な音を演奏することができます。例えば、次のコードに解決するときには
コードトーンと、その間の音(ナチュラル・テンション)以外に
オルタード・テンションや、♯11th の音を演奏することができます。ブルースの機能を持つセブンス・コードであれば、
コードトーンと、その間の音(ナチュラル・テンション)以外に
♭3rd, ♭5th =ブルーノートの音を演奏することができます。ですが、1つだけどうしても演奏できない音があります。
これを覚えておくと、ブルースで演奏すべきサウンドも分かるよ...
-
C-051 アドリブ練習が行き詰まらず首尾よく進んだ方法 〜後半〜
「アドリブ練習が行き詰まらず首尾よく進んだ方法」
12個の極意のうち、後半の内容を詳しくお話しします。私が制作・販売しています「ジャズアドリブの仕方 教則本」を用いて
ご紹介してゆきます。アドリブ練習中、私が実際に通ってきた
♪練習が思う様に進まず「なんで上手く進まないんだろう・・?」と感じた瞬間
♪ブレイクスルーを感じた方法を集めました。
解説動画をご覧になった後で、練習する際に実践いただけましたら嬉しいです。
この動画のより詳しい概要は以下の公式ページをご覧ください。
https://seminar.jazzsounds.net/how-to-practice-im... -
C-058 理論やアドリブ法の勉強が耳より先行してしまったら
理論やアドリブ法の勉強が先行してしまい
自分の興味を追い越してしまったとき、どうするかについて、私なりの解決策をお話しします。
本来、ジャズ理論やアドリブ法の理想的な勉強法は
この曲、やってみたい!
こういうアドリブ、どうしてもやってみたい!
↓
でも自力では出来るようにならなかった・・
↓
ジャズ理論やアドリブ法を学ぶ
↓
こうすればよかったんだ!できるようになってきた!という順序だと、気持ちが良いものだと思います。
ですが、ジャズのレッスンに通ったり、教則本を読み進めるうちに
「こういうアドリブって、どうやるんだろう?」という疑問よりも
勉強が先行してしまうことがあり... -
C-008 ブルースのアドリブ練習法 〜C楽器用〜
ブルースのアドリブ練習法(C楽器用)について、どうしたら自由にアドリブできるようになってゆくかを順序立てて解説してゆきます。
再生時間:12分10秒
〜解説動画 チャプター〜
ブルースのアドリブを学ぶと良いことがたくさん
今回はセッションでもよく演奏されるFのブルースを学んでいきます
ブルースのコード進行 聴いてみましょう
ブルースのコード進行 アナライズ
Ⅰ7 (トニック)
Ⅳ7
8小節目のツーファイブ進行
8小節目はマイナーのツーファイブ進行としてアドリブしてもOK
9〜10小節目のツーファイブ進行
頭に戻るための11〜12小節目
ブルースのⅠ7はドミナント...